熊本地震チャリティー【たまゆらてぬぐい】
【令和8年熊本地震 チャリティー用 たまゆらてぬぐい 】
「たまゆら(玉響)」の「玉」は宝物の玉、「響」はかすかな音や揺れを表し、ほんの一瞬、かすかなこと、を意味する古語と言われます。首などにかけた勾玉(まがたま)同士が触れ合ってかすかな音を立てる様子が由来とされます。
色とりどりの丸いデザインは、命の形、愛の形、星の形、宇宙全体の調和、平和のシンボルとして、普段から私がどの作品にも描くモチーフです。
私たちがこの地球で身体に宿っている間には、本当にたくさんの出来事や出会いがあります。
それぞれが『わたし』という物語の命の音色、固有の質、才能、在り方、魂の音と色を響かせ、表現を放ちながら高め合う様子は、永遠の物語でありながら、宇宙の中ではきっと、たまゆらなのでしょう。
その、美しさをシンプルに描いたものです。ところどころに可愛いモチーフが隠れてるので探してくださいね。
畳むとポケットティッシュくらいのサイズ感。あっという間に乾くので本当に便利。普段からハンカチ代わりに。濡らして絞って首に巻いたり。保冷剤を包んで熱中症対策にも。
ちょうど熊本地震が起きた日、久しぶりの一人旅で高千穂へと九州に降り立った不思議なご縁。暑さの中、被災された方々を想わずに、祈らずに、いられませんでした。
ほんの少しだけ、義援金チャリティー分を価格にのせさせていただきました。
あまりに可愛くて、自分の分を10枚くらい追加で作ればよかったと後悔…笑
バッグの中でチラ見えすると、ちょっと幸せな気持ちになる、虹色のたまゆらてぬぐいです。
・約90×35cm
・岡生地(綿100%)
手ぬぐいの端は切りっぱなしです。
昔から手ぬぐいはこのように端を処理しないのが慣例です。
・切りっぱなしにすることで水分がたまらず、高温多湿の日本でもすぐに乾きます。
・縫い目や折り返しがないため汚れやホコリがたまらず、雑菌やカビの繁殖を抑えて清潔に保てます。
・手で簡単に裂くことができ、ケガをした際の包帯や鼻緒の代わりなど、いざという時の応急処置として役立ちました。また、江戸時代には着物の端切れなどを活用して作られており、日常の道具として使い捨てや実用性を重視していた名残でもあります。
(Googleより)
・裏面への色抜けはありません。生地からほんのり透けて見える程度で、表裏はっきりしています。
・お洗濯をすると最初の内、横糸が少しほつれます。その場合は、出ている横糸だけはさみで切ってご使用ください。

